損きりすべきか?続けるべきか?

msu
2018年5月23日

損きりすべきか?続けるべきか?これはFXをしている人の多くが思い悩む所だと思うのです。

「損きり貧乏」って知ってますよね!

早めに損きりして損失を押さえ、次のトレードで頑張って利益を得られるように頑張る。これがFXの基本的なやりかたですが、そんなに損きりばかりしていると証拠金は減る一方で、本当に上手なやり方だと迷うのは当然ですよね。

損きりばかりしないといけない状態が続くからそうなる。これはまだ実力が付いて来てないと考えなければなりません。ある程度実力が備わっているトレーダーには、損きりを早めにする意味があるのです。

しかしまだビギナーならデモトレードでしっかりと実力を付けてからでないと本番のトレードはしてはいけないのです。まさに「損きり貧乏」状態で退場なんてことになりかねません。

FXで利益を膨らませるには、毎回毎回利益を得るなんてできませんから、損失を如何に抑えられるかが重要なのです。しかしFXを始めるには、証拠金としてFX会社に預けておく資金が必要です。

最低限度額はFX会社によって違っていますが、どこもそんなに高くはありません。数万円もあれば証拠金として扱ってくれます。エントリーして予測どおりに動けば含み利益として増えていきますが、そうでない場合は素早く損きりをして損失を抑えた方が良いのです。

でもそんなことばかりしていくとどんどん証拠金が減っていって「損きり貧乏」になってしまいます。じゃあ、どうすればそんなことを防げるかです。

1つはかなり自信のあるトレードを選んでトレードする。これはどういう事からと言うと、一つの好きな通貨ペアを徹底的に行うという方法です。通貨ペアごとにある程度の癖みたいなもの、動きの違いがあるのです。

私はユーロ・ドル取引が得意とかポンド円は手を出さないとか聴いた事ありませんか?得意な通貨ペアを見つける、そしてその動きを研究する!色々な通貨に手を出したりすると、それこそ初心者なんかは頭が混乱すると思うんですよね。

まずはデモトレードで色々な通貨で取引し、自分に合う合わないを発見してから本番トレードに望むのがお薦めです!

 

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