奥が深いですねFXは

msu
2018年7月25日

為替が上がるか下がるかを予測できればFXはできます。そして為替レートが上がるか下がるかは、実際にはどちらもありです。ですからFXトレードの勝率は50%と言えます。

ですから2回に1回は誰にも勝てるチャンスがあるのです。でもなぜか多くのFXとレーザーは、利益を確保できてないのです。50%の勝率があるので、やりかたを変えればなんとかなると思いませんか。勝てる時もあるわけですから負けるときの損金を如何に抑えられるかです。

要はトータルでプラスになれば良いのです。損金を抑えるには損きりですが、如何に上手になるかです。さらに勝てる時は50%はあるので、勝っているときに如何に利益を膨らませるかです。でもそこがFXの難しさで実際のところ奥が深いのです。

話は全然変わりますが、トランプ大統領っていつか中国かEUに、何らかの形で酷い目にあうんじゃないかって気がします。

気のせいでしょうか?

欧州時間にはいると、ドル円は小幅の動きとなり112円半ばあたりを推移していました。しかし欧州中盤に入ると、「トランプ大統領は対中輸入関税は5000億ドルまで行く用意がある」と報道。

さらに終盤になると「中国やEUは自国通貨を操作した」「強いドルはアメリカの競争優位を剥奪する」と発言。おかげでドルが売られる形となり、ドル円は111円台へと突入しました。

一方ユーロドルはと言うと、1.16ドル半ばから1.17ドル台へと復活しました。 欧州時間の感想といえば、1つしかありません。「何してんの大統領」と。ともあれしばらくは、政治に振り回されそうです。

やっぱり為替は奥が深いですね。。。

損きりすべきか?続けるべきか?

msu
2018年5月23日

損きりすべきか?続けるべきか?これはFXをしている人の多くが思い悩む所だと思うのです。

「損きり貧乏」って知ってますよね!

早めに損きりして損失を押さえ、次のトレードで頑張って利益を得られるように頑張る。これがFXの基本的なやりかたですが、そんなに損きりばかりしていると証拠金は減る一方で、本当に上手なやり方だと迷うのは当然ですよね。

損きりばかりしないといけない状態が続くからそうなる。これはまだ実力が付いて来てないと考えなければなりません。ある程度実力が備わっているトレーダーには、損きりを早めにする意味があるのです。

しかしまだビギナーならデモトレードでしっかりと実力を付けてからでないと本番のトレードはしてはいけないのです。まさに「損きり貧乏」状態で退場なんてことになりかねません。

FXで利益を膨らませるには、毎回毎回利益を得るなんてできませんから、損失を如何に抑えられるかが重要なのです。しかしFXを始めるには、証拠金としてFX会社に預けておく資金が必要です。

最低限度額はFX会社によって違っていますが、どこもそんなに高くはありません。数万円もあれば証拠金として扱ってくれます。エントリーして予測どおりに動けば含み利益として増えていきますが、そうでない場合は素早く損きりをして損失を抑えた方が良いのです。

でもそんなことばかりしていくとどんどん証拠金が減っていって「損きり貧乏」になってしまいます。じゃあ、どうすればそんなことを防げるかです。

1つはかなり自信のあるトレードを選んでトレードする。これはどういう事からと言うと、一つの好きな通貨ペアを徹底的に行うという方法です。通貨ペアごとにある程度の癖みたいなもの、動きの違いがあるのです。

私はユーロ・ドル取引が得意とかポンド円は手を出さないとか聴いた事ありませんか?得意な通貨ペアを見つける、そしてその動きを研究する!色々な通貨に手を出したりすると、それこそ初心者なんかは頭が混乱すると思うんですよね。

まずはデモトレードで色々な通貨で取引し、自分に合う合わないを発見してから本番トレードに望むのがお薦めです!

 

FXは本当に勝てるのか?

msu
2018年4月17日

きょうから複数回に渡り「FXは本当に勝てるのか」と考えてみたいと思います!

そもそも為替レートが何故変動するかと言うと絶えず売買されているからです。そこから利益を導き出そうとするのがFXで、多くのトレーダーが頑張っています。

FXを始めたきっかけで多いのは、「簡単そうだから」かも知れませんね。「FXで大金を儲けた」なんて話を聞くと「自分もそうなれるかも知れない。」なんて考えますよね。宝くじを買う時も同じで、もしかしたらという気落ちが働くからです。

でも実際にFXをやって見ると分りますが、こうすれば必ず勝てるというわけには行きません。ローソク足を使った予測法がありますが、勝率は悪くはないにしても当たらない場合も多いのです。でもローソク足で利益を膨らませている人はいます。そういう人は上手に使っているからで、外れたと思ったら直ぐにストップして勝負から降りることができるからではないでしょうか。

では皆さんどのように予想・分析をしているのかと言いますと、
テクニカル分析とファンダメンタル分析をもとにFXをしている方々がほとんどです。

しかしネットで紹介されている為替レートの予測法を見ていくと難しい理論的な物が多いですよね。

理論的であれば、本当に当たる確立が多いように見えますが、複雑すぎて自分で実際にそのとおりにしようとすると旨く行きません。

為替が上がるか下がるかなんて複雑に考えれば考える程、予測学は深みにはまって行きます。

ですからFXの予測学はかなりシンプルな形で良いのではないでしょうか?

またローソク足を使った予測法で行くならそれ一本で行った方が、良いのではないでしょうか?

ファンダメンタル分析だけを使ってシンプルに今後の動きを予測するのもありです。

要は難しく考えたから旨く行くとは限らないのが、FXだと言うことに尽きるのではないでしょうか。

ではではまた!

中国の対抗措置の報道。しかし真実は?

msu
2018年4月10日

日本では東京外国為替市場ですが、ニューヨークやロンドンと世界には、三大為替市場があって、それぞれの国が昼間の24時間取引が行われています。

でも為替市場と言ってもどこかの建物の中にあるのではありません。電話や通信回線を経由して、国や銀行さらに機関投資家や企業と個人などがネットワークを使って取引行っているのです。

そう見て言うと株式取引とは違って、実態が掴めにくいように見えてきます。ですからFXをやっていくには、FX会社が取引の仲介をしてくれているので、面倒見が良くて、信頼性の高いFX会社を使っていったほうが良いのです。

さらにネットワーク経由の取引ですから、瞬時に動いていくので、世界の動きをいち早くキャッチできなければならないのです。

そんな中、9日欧州時間に、中国はアメリカへの対抗措置として人民元切り下げの影響を検討しているとのニュースが入りました。

しかしニュースはあくまでも憶測の範囲で、本当に切り下げについて検討しているかどうかは疑わしいです。 その中で迎えたのが、9日のNY時間です。

NY時間には、ドル売り・円売りの動きが目立ちました。ドル円は107円丁度から、106.6円にまで落ち込んでしまいました。株式市場の伸び悩みにより、上値が押さえつけられた形となったようです。

一方ユーロドルはと言うと、1.23ドル前半での取引となっています。 10日の鍵を握りそうなのが、中国の習近平国家主席の演説です。

ボアオ・アジア・フォーラムで習近平国家主席は、アメリカの関税措置に対して苦言するものの、エスカレートさせることは言わないのではとの憶測が飛んでいます。