FXは本当に勝てるのか?

msu
2018年4月17日

きょうから複数回に渡り「FXは本当に勝てるのか」と考えてみたいと思います!

そもそも為替レートが何故変動するかと言うと絶えず売買されているからです。そこから利益を導き出そうとするのがFXで、多くのトレーダーが頑張っています。

FXを始めたきっかけで多いのは、「簡単そうだから」かも知れませんね。「FXで大金を儲けた」なんて話を聞くと「自分もそうなれるかも知れない。」なんて考えますよね。宝くじを買う時も同じで、もしかしたらという気落ちが働くからです。

でも実際にFXをやって見ると分りますが、こうすれば必ず勝てるというわけには行きません。ローソク足を使った予測法がありますが、勝率は悪くはないにしても当たらない場合も多いのです。でもローソク足で利益を膨らませている人はいます。そういう人は上手に使っているからで、外れたと思ったら直ぐにストップして勝負から降りることができるからではないでしょうか。

では皆さんどのように予想・分析をしているのかと言いますと、
テクニカル分析とファンダメンタル分析をもとにFXをしている方々がほとんどです。

しかしネットで紹介されている為替レートの予測法を見ていくと難しい理論的な物が多いですよね。

理論的であれば、本当に当たる確立が多いように見えますが、複雑すぎて自分で実際にそのとおりにしようとすると旨く行きません。

為替が上がるか下がるかなんて複雑に考えれば考える程、予測学は深みにはまって行きます。

ですからFXの予測学はかなりシンプルな形で良いのではないでしょうか?

またローソク足を使った予測法で行くならそれ一本で行った方が、良いのではないでしょうか?

ファンダメンタル分析だけを使ってシンプルに今後の動きを予測するのもありです。

要は難しく考えたから旨く行くとは限らないのが、FXだと言うことに尽きるのではないでしょうか。

ではではまた!

中国の対抗措置の報道。しかし真実は?

msu
2018年4月10日

日本では東京外国為替市場ですが、ニューヨークやロンドンと世界には、三大為替市場があって、それぞれの国が昼間の24時間取引が行われています。

でも為替市場と言ってもどこかの建物の中にあるのではありません。電話や通信回線を経由して、国や銀行さらに機関投資家や企業と個人などがネットワークを使って取引行っているのです。

そう見て言うと株式取引とは違って、実態が掴めにくいように見えてきます。ですからFXをやっていくには、FX会社が取引の仲介をしてくれているので、面倒見が良くて、信頼性の高いFX会社を使っていったほうが良いのです。

さらにネットワーク経由の取引ですから、瞬時に動いていくので、世界の動きをいち早くキャッチできなければならないのです。

そんな中、9日欧州時間に、中国はアメリカへの対抗措置として人民元切り下げの影響を検討しているとのニュースが入りました。

しかしニュースはあくまでも憶測の範囲で、本当に切り下げについて検討しているかどうかは疑わしいです。 その中で迎えたのが、9日のNY時間です。

NY時間には、ドル売り・円売りの動きが目立ちました。ドル円は107円丁度から、106.6円にまで落ち込んでしまいました。株式市場の伸び悩みにより、上値が押さえつけられた形となったようです。

一方ユーロドルはと言うと、1.23ドル前半での取引となっています。 10日の鍵を握りそうなのが、中国の習近平国家主席の演説です。

ボアオ・アジア・フォーラムで習近平国家主席は、アメリカの関税措置に対して苦言するものの、エスカレートさせることは言わないのではとの憶測が飛んでいます。